黒田響生の小学校、中学校、高校時代の活躍と今期の成績は?

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巨人の将来の期待の星、黒田響生(くろだひびき)選手、今年引退して巨人の2軍監督に就任した阿部慎之助が「勇人(坂本選手)の19歳の頃よりもポテンシャル、技術は上」と絶賛との事。

阿部監督はちょっと前に、「期待の若手はいない」と厳しいコメントをされていたようですが、その監督が絶賛したとなると、どんな選手かとても気になり調べてみました。

黒田響生選手プロフィール

黒田響生
生年月日 2000年7月21日
身長   184㎝(2019年12月時点)
体重   75㎏(2019年12月時点)
年俸   265万円(2020年)
右投右打、内野手
2018年育成選手ドラフト4位で支度金200万円、年俸240万円読売ジャイアンツに入団、背番号は”021”

黒田響生の小学校、中学校時代は?

文殊小学校時代にソフトボールをはじめるチーム名は文殊少年ソフトボールクラブ、その時の成績の情報が見つからず当時の活躍の程はわかりませんでした。

福井市足羽中学に進学すると2013年~2015年には鯖江ボーイズという少年野球チームに所属、2015年にはボーイズリーグ日本少年野球選手権大会決勝で7回表に満塁から走者一掃の2塁打を放ちチームの優勝に大きく貢献してます。

黒田響生の高校時代は?

高校は福井県敦賀市に所在する私立私立の中高一貫校敦賀気比高等学校に進学(高校時より)、野球部に所属すると一年生の春から内野のポジションでレギュラーを獲得。

福井県大会ではショート北信越大会ではセカンドを守り打席では25打数7安打の成績を上げた。

その年の夏の甲子園予選でも1年生ながら7番サードで出場するも初戦敗退。

しかし、3年時の夏の予選では2番ショートとして出場し、14打数7安打の打率5割をマークしチームを優勝へと導く活躍をした。

甲子園では残念ながら1回戦で敗退してしまったが1安打を放っている。

黒田響生2019成績は?

2019年はシーズン途中から2軍のショートに1度は定着したが、打率が1割台と振るわず3軍に降格となった。

その後も3軍で練習や試合を行いながら”参加”という形で2軍の試合にも出場している。

2019年の2軍(イースタンリーグ)での成績は、出場42試合に出場、100打席で87打数15安打(2塁打3本、ホームラン1本)、打率1割7分2厘、四死球6の出塁率は2割2分1厘。

今期は数字自体の成績は振るいませんでしたが、阿部慎之助2軍監督より期待の持てるコメントが出ているので今後の成長と大活躍を大いに期待してます。

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