血管に良い食べ物と悪い食べ物は何か?

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私は健康診断で毎回コレステロールの数値がよくなくいつもその結果を見た時だけ「血管が詰まっちゃうな気を付けなければ・・・」と思うだけで、2~3日経つとその事をいつも忘れてしまっていました。

つい先日脳卒中や心臓病など日本人の死因の上位に入る病気に血管が関わっている、しかも動脈硬化は自覚症状が無く、心筋梗塞や脳梗塞を起こして初めて動脈硬化に気づくことも多々あるという記事を目にしました。

そろそろ本気で気を付けなければならない思いが強くなり、少し調べてみました。

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血管に良い食べ物はなにか?

①色々なサイトを見てみると必ず出で来るのが青魚です。
青魚にはEPAやDHAが豊富に含まれており、それらは中性脂肪を減らし、血液をサラサラにしてくれる効能があります。

基本的に青魚にEPAやDHAは含まれているためどの魚でもOKですがEPAとDHAには油と同じ“オメガ3系”と呼ばれる成分があり、油を使っての調理はその成分が溶け出していまうため、刺身で食べるのが良いとの事。

ブルーベリー、イチゴ、ラズベリーなどのアントシアニンを多く含む果物、アントシアニンは抗酸化作用を持ち週に3皿の摂取が推奨されています。また、アントシアニンは、赤キャベツ、赤ラディッシュ、ナスなどの野菜にも含まれています。アントシアニンを多く含む野菜や果物は降圧効果があり、心筋梗塞や糖尿病のリスクを下げます。

また、ルコラ、スイスチャード、セロリ、ケール、サヤインゲン、ホウレンソウ、アスパラガス、ブロッコリー、パセリ、ズッキーニなどの野菜を日常的に摂取も動脈硬化性心血管疾患の危険因子を改善するとの事、

当たり前の事でしたが、野菜の摂取、特に色の濃い野菜は抗酸化成分が多く含まれているので血管を若返らせるのによいとの事。

但し、腎臓病や心臓病などで病気療養中の方は、塩分やカリウムの摂取制限等がある場合があルとのことで注意が必要です。

③それ以外にもナッツ類(食べ過ぎに注意)、キノコ類、海藻、ブルーチーズ、納豆等調べてみると血管に良いとされる食べ物についての記述が多数ありました。

血管に悪い食べ物は?

逆に血管に良くない食べ物は、アルコールの取りすぎ(但し、適量、純アルコール20g程度の飲酒はHDLコレステロールを増やし、動脈硬化のリスクを軽減すると言われています)、肉の脂身、ラード、塩分の取りすぎ、糖質の取りすぎとの事、どれも食事の旨味を増すものなのできついところですね。

結局一般に言われているところの野菜と魚を主体とした食事が血管のためにも良いという事ではないでしょうか・・・。

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